†【ライブレポ】KAMIJO Japan Tour 2016 Aestheticism Nosferatu@東京キネマ倶楽部<16.11/6>†

KAMIJO Japan Tour 2016 Aestheticism Nosferatuに参戦。
ハロウィンのライブよりSymphony of The Vampireのストーリーを重視したライブになるとの予告だったので楽しみ(((o(*゚▽゚*)o)))
暗転と共にNosferatuのサビのSE。コーラスがなんかかっこいい。
SEがVive le Roiに変わって、メンバー登場。
KAMIJOの衣装が、ロングコートにフリル付のシャツとシンプルに。
シンプルだけど、カッコいい!!髪はエクステをつけて、左側をロングに。
今回の衣装のコンセプトについては後述。
Rose Croix、闇夜のライオンと続き、
KAMIJO:ここは、とあるオークション。本日の商品はとある伯爵の首にございます。
と、いままで謎とされていた伯爵についての語り。
そこから新曲へ。
VersaillesのVampireみたいなノリの曲。歌詞がまだ全部明確になってないけど、今後、ストーリーに大きく関わっていきそう。
ナイフを持った少女についても語りか歌詞にあった気がしたけど・・・。
(名古屋・大阪でだれか確かめてw)
 
KAMIJO:時は中世へ・・・
と、Symphony of The Vampire第1楽章から第3楽章。
第三楽章が終わるとサポ麺が一度、捌け、KAMIJOは階段から2階のステージに上がり、Graziosoに。
歌い終わるとKAMIJOも一度、捌ける。
再度、NosferatuのSEから、BASTILLE、再び、ymphony of The Vampire 。第4楽章が終わると。
KAMIJO:下手ーーー!!下手、下手ーー。お前たち、このまま、名古屋まで着いてこい!!
上手!!上手!上手!お前たち、大阪まで勝手についてこい!
センターーーーー。このまま永遠に僕の背中を追いかけて来い!!愛おしいそなたたちへ・・・Sonata!

・・・そなた・・・からのSonata・・・うん、KAMIJOらしいよね←←

第6楽章、第7楽章に続くも、Throneは王になる前に、Louisに。
曲が終わると、
KAMIJO:1889年。場所はモンマルトルの丘。ひっそり身を寄せるルイの前に一人の男が現れた。
公爵!この場所を気に入っていただけたようで、光栄です。しかし、踊り子を仔羊と呼ぶのはいかがなものか。赤い風車が回り続ける中、宴が始まる・・・
と、Moulin Rouge。続くHeartも曲の後半になるところで、フェードアウトし、第7楽章の後半に続いた。

KAMIJO:一人の男がルイ17世ことルイ・シャルル。若くして死したが、彼が生きているという噂が絶えなかった。また、彼の名を語る輩も出てきた。お久しぶりです。公爵。また、お会いいたしましたな。未来を見ることが出きる私は、革命の前夜にもマリーアントワネットにも助言をいたしました。そして、幽閉されるあなたをあの男に連れ出すように命じたのは私です。そして、今度はお前に助言しよう。サン・ドニに保管された心臓にDNA鑑定と言うものがされるらしい。そうなれば、その心臓が偽物であることが暴かれることになるだろう。
私の名はサンジェルマン伯爵。また未来でお会いしよう。

と、新たなる登場人物の名前が明らかになり、Nosferatuへ。
前回のツアーから登場した謎の男なのかな?
謎の男はルードヴィッヒかもと思ってたけど、違ったようだ。
曲が終わると本編は終了。アンコールにて再び登場すると
KAMIJO:アンコールありがとう。今日は君たちの声が楽屋まで届きました。若干、ズレている声も聞こえたけど・・・。でも、まだ君たちの声が足らないな。もう一度、聞かせてくれ!

客席:Vive le Roi!Vive le Roi!
KAMIJO:ありがとう!そして、誰が犯人かわかったw
東京では僕のツアーとしては今日が最後になる・・・かもしれない。
ということで、今年もサポートしてくれた、KAMIJOバンドのメンバーのことは、もっと呼んでおいたほうがいいんじゃないか?
と、サポ麺へコールを譲るw
客席から思い思いにサポ麺への声が上がると

KAMIJO:なんか、寂しくなってきた・・・僕はね、こう見えて結構やきもち焼きなんだよね

うん、知ってるw←←
と、コールを強要w

KAMIJO:ステージの上にいる僕たちは音楽に身も心も捧げていて、こういうことを言うと、嘘っぽく聞こえると言う人もいますが、ここからみんなのことを見ていると本当に…愛しい。ぼくは着いてきてくれる、ファンの君たちが本当に愛おしい。そっちが見えないな・・・。明るくしてくれますか?(客席に照明があたると)LAREINEの曲にそのことを歌ったfleurという曲を作りました。
視線が重なり合う当たり前のしあわせ。その言葉通り、今が続いていると思います。そんな愛おしい君たちを抱きしめたい・・・
と、抱きしめられながらから
KAMIJO:ラストーーーー
と片手に夢を持つ少女にてアンコール終了も、まだ客席も暗転したまま。
再度、KAMIJOが登場。

KAMIJO:次に東京で行うのは12月10日(正確には11日)のもしJOですね。12月のイベントも楽しみにしています。前回のイベントは本当にすばらしいものでした。彼らのおかげで合唱の素晴らしさに気づかせていただきました。そこで、イベントだけではもったいないので、NosferatuのレコーディングにはBechiorさんに参加してもらいました。12月のイベントは今回のツアーのファイナル的要素も含まれてる。そんな気持ちで見てもらえればと思います。その時は、ぼくのifストーリーを楽しみにしていてほしい。今回から衣装が変わりました。今日の本番に間に合わせて仕立てたので、まだまだシンプルですねw今回は音楽家をイメージしての衣装になりますが、これからまたゴテゴテしていくでしょうwそれでは・・・終わりの時間だ・・・
と、Royal Bloodに。

曲の最後に、PAさんに向かって、合図。
KAMIJO:まだまだ暴れ足りないーーーーお前ら、ぶっ壊れちまえーーー
と本日、2回目のBASTILLEにて公演終了。

客席もテンションが上がったので、客電がついてもVive le Roi!再度、アンコール。まあ、だめだったけどw
 
今回のツアーで明らかになった、サンジェルマン伯爵。前回から登場した謎の男。いきなり、オークションで伯爵の首が出品されてたけどw
前回ツアーに出てきた耽美主義と契約。
今回も、いろいろと考察が深まりそうなキーワードが出てきたけど、どんな伏線が張られてるのかなwktk
新曲も演奏したし、次のアルバムではサンジェルマン伯爵にフォーカスするのかな??
どちらにしろ、大きくストーリーが進展しそうで楽しみ!
†KAMIJO Japan Tour 2016 Aestheticism Nosferatu@東京キネマ倶楽部<16.11/6>†
SE.Nosferatu
SE.Vive le Roi
1.Rose Croix
2.闇夜のライオン
3.新曲
4.Symphony of The Vampire 第1楽章”Presto”
5.Symphony of The Vampire 第2楽章”Sacrifice of Allegro”
6.Symphony of The Vampire 第3楽章”Royal Tercet”
7.Grazioso
8.BASTILLE
9.Symphony of The Vampire 第4楽章”Dying Table”
10.Symphony of The Vampire 第5楽章”Sonata”
11.Symphony of The Vampire 第6楽章”満月のアダージョ”
12.Symphony of The Vampire 第7楽章”Throne(前半)”
13.Louis-艶血血のラヴィアンローズ-
14.Moulin Rouge
15. Heart(前半)
16.Symphony of The Vampire 第7楽章”Throne(後半)”
17.Nosferatu
アンコール
18.抱きしめられたら
19.片手に夢を持つ少女
アンコール2
20.Royal Blood
21.BASTILLE(2回目)

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不埒な オトコ
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