†【ライブレポ】KAMIJO Live Tour 2018 -Sang- @目黒鹿鳴館<18.3.24>†

KAMIJO Live Tour 2018 -Sang-の初日に参戦!

3月24日に発売されたアルバム「Sang」の出来栄えがマジでやばい(よい意味で)の一言・・・

構成、曲のほとんどが自分好みでリピートしまくり。

そんなわくわくしながら参戦するライブは久しぶり!

本編の事前に公開されているストーリーはこちらでチェック。
KAMIJO 公式ブログ:https://ameblo.jp/versailles-kamijo/theme-10104848509.html

新宿のSang発売記念イベントでの収録曲のKAMIJOの解説も要チェックや!!←←
†【イベントレポ】KAMIJO アルバム「Sang」発売記念インストアイベント@タワーレコード新宿店<18.3.21>†:https://wp.me/p965IN-pY

特典のブルーローズチケット

特典のブルーローズチケット

入場時に、ブルーのローズライトと特典のチケットを受け取ったんだけど、こういうのは事前に渡すか、公演後にならないかな・・・認証があるから無理か・・・
(折れたりするのがいやな人←←)

会場のBGMは室内楽の音源。(完全限定版の特典)
そういや、自分の曲をBGMにしてるアーティストってあまりいないような・・・w

時折

世界中で遺体の消える事件が多発しています。
その遺体の消えた現場では、大量のコウモリが目撃されています。
遺留品の中からは「エミグレ」と書かれた契約書が発見されています。
不可解な事件です。進展があり次第またおってお伝え致します。

といった女性キャスターのセリフが流れる。

開演時間より、少し押してスタート。
ステージのカーテン?が開くとDead Set Worldが流れて、バンドメンバーが登場。
今回、ステージの演出の都合で、バンドメンバーの配置も若干変化が。
ステージ中央にユリの紋章の入った大きな額縁。
その中にはディスプレイで絵画を表現。
下手は変わらないとけど、ドラムの位置がMekuと被るような配置に。
中央のディスプレイには
KAMIJO Live Tour 2018 -Sang
と表示。

会場が暗転し、ライブスタート。

Dead Set WorldをBGMにメンバーがステージに。

そこからは
Theme of Sang、Nosferatu
の流れ。この二曲の続く流れが、とても何かが起こりそうなワクワク感がして、とても好き!

Bloodcast -Interlude-が流れると

報道番組にサン・ジェルマン伯爵が出演する場面に。
ディスプレイにはサン・ジェルマン伯爵が現れたことを知らせる英字新聞が表示。

キャスター:あなたは4000年前から生きていて、ヨーロッパ最大のミステリーと言われています。
あなたは本当に4000年も生きているのですか?

サン・ジェルマン:ハハハ、当たり前の質問をありがとう。
今回、私が提唱するエミグレ制度が、私が不老不死だということを証明しているのではないでしょうか?

キャスター:エミグレ制度とは、血で電力を作るという新たなエネルギー。
この電力自由化が始まった日本で行うということも何か理由があるのですか。

Vampire Rock Starに。

KAMIJO:暴れろーーーー

曲中では、ディスプレイにVampire Rock StarとYeahと客側が歌う部分を表示。
Moulin Rougeに続く。

ここでMoulin Rougeが入ってくるとは意外な選曲。
この曲も実は何かのフラグ?
曲中は、Anziが時雨にセクシーポーズで誘惑したり←←
間奏くらいでKAMIJOがステージ後方へ行ったと思ったら、思い出したかのようにステッキを持ち出してきたw
絶対、忘れてたよねKAMIJOwww

この流れからEmigreにCメロ?の
「揺れた心の〜」
歌い出しでKAMIJOが我慢できずに先走ったwwwww

ここでようやくMC。

KAMIJO:ボンジュール!ようこそ理想世界へ。
モナリザは何層にもわたって描かれていることはご存知でしょうか?
私はそこで見つけてしまったのです。
モナリザの目が、シャルルにとても似ているということを…
からMystery

SEでEmblemを挟んで、mademoileslle。
Emblemの時には、ディスプレイに時計が逆回りになったとの呟きを見たんだけど、どうだったのか…。
次回の参戦で確認しないと。

ステージは暗転し、ディスプレイにはマリー・アントワネットの絵。

女性:王妃様、またお手紙が届いています。

マリー・アントワネット:ルイ16世に王政を解放させなさい。
そうでなければ、フランス王政は終わりの告げる。
くだらない。この手紙は燃やしてしまいなさい。

女性:はい。

場面が切り替わり、民衆の声と革命が絵がディスプレイに。

マリー・アントワネット:本当にこんなことになるなんて…

とBASTILLEに。

ディスプレイは民衆に囲まれる処刑台。

男:フランス王政を腐敗させた元凶。女王・マリー・アントワネットを処刑する!
さぁ、こっちへ来い。

マリー・アントワネットが処刑人?の足を踏んでしまい、
マリー・アントワネット:失礼、ムッシュ。あなたの靴が汚れなくてよかった。
ここで殺させることは、王妃としての最後の役目。
マリー・テレーズ、シャルル…
母としてはもっとあなた達と一緒にいたかった…
マリー・テレーズ、シャルル、こんな時代に産んでしまってごめんなさい。
シャルル…立派な王様になってね…

からのSacrifice of Allegro
曲は2回目の
「広場に集まった民衆の声。そこに運ばれた母の姿」
と処刑の模様を歌う。

再度、ステージは暗転。Delta -Interlude-
再び、報道番組に出演するサン・ジェルマン伯爵のシーンへ。

キャスター:フランス革命で英雄と言われたナポレオンも、元は一人の軍人でした。
それがフランス法典をも作ることになったのは、あなたが作らせた。
いや、あなたが作ったのではないですか?
本当の英雄はあなたではないですか?

サン・ジェルマン:いやいや、ナポレオンは間違いなく英雄ですよ。
私はその時の英雄に力を貸していただけです。私自身が英雄ではありませんよ。

キャスター:ナポレオンはエジプト遠征でピラミッドを訪れてから一気に力をつけたと言われています。
あなたはナポレオンにピラミッドの中でその力を与えたのですか?

サン・ジェルマン:私は過去も未来もわかっています。
その時々で英雄を導いただけですよ。
時には、死ななければならない英雄もいます。
見せしめとして。
とCastratoへ。
曲の終わりから、
「私はナポレオン・ボナパルト。フランスをこよなく愛する者」

ディスプレイには若きナポレオン『カイロのナポレオンの絵』

ナポレオン:誰だ?貴様はイギリス軍の手先か?

サン・ジェルマン伯爵:私はサン・ジェルマン伯爵。
しがない錬金術師です。
あなたはナポレオン・ボナパルト殿と見受けられる。

ナポレオン:いかにも私がナポレオンだが?錬金術師が何の用だ?

サン・ジェルマン:あなたに会っていただきたい方がおります。

途中、絵が『ピラミッドの戦い』に切り替わる。

落雷の音と共に闇夜のライオンへ。

背景は某秘密組織ようなピラミッドに目がシンボル。

ナポレオン:なんだここは何も見えないではないか。

サン・ジェルマン:落ち着いてください。ナポレオン殿。

ナポレオン:こ…このお方は!?
タンプル塔で亡くなったのはなかったのか。

サン・ジェルマン:死んだのは身代わりです。
この方こそがルイ・シャルル様です。

ナポレオン:おぉ、神はフランス王政を見捨ててはいなかったのか。
しかし、なぜ眠っているのだ?

サン・ジェルマン :今は目覚める時ではない。
20歳の時に、ヴァンパイアとして目覚める。
私は4000年を生きている。過去も未来もわかっている。

ナポレオン:未来がわかるのならば、ルイ16世と王妃を救えたのではないか?

サン・ジェルマン:いやいや、彼らは見せしめのために死んでもらったのです。
しかし、彼がまた目覚める時まで、あなたにフランスを預けたい。

ナポレオン:わかった。引き受けよう。

絵が『ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト』へ切り替わる。

ナポレオン:兵士諸君、4000年の歴史が見下ろしている

Castratoはインストの時にサンジェルマン伯爵からの
警告と言っていたけど、その場合、曲順的にここなのだろうか?

とAmbitionからSangⅠへ。

「なんだと!?ナポレオンが皇帝に即位するだと?」

ディスプレイにはヴェートーベンの絵。

ヴェートーベン:彼はフランスを愛していなかったのか?
この曲は彼に捧げることはできない。
彼も英雄になりたかっただけなのか…
サン・ジェルマン伯爵はこうなることを止められたのではないか?
タンプル塔から、王子様を連れ出した意味は何だったのか…?

絵はナポレオンに切り替わり
ナポレオン:私は英雄と言う仮面の奴隷。

とSangⅡに。

2018年。
「ルイはピラミッドに向かう。
ピラミッドの中で眠っている時に、母達が見せしめのために殺されたと聴いた記憶がある。
サンジェルマン伯爵は敵なのか…?」

とSangⅢへ。曲中は青い薔薇の絵とシャルルの肖像画。

曲の終わりに
KAMIJO:身代わりとなった少年は生きていれば、時代が違っていれば、ルイとは友になれたのでしょうか。
ルイは思いました。
死んだ彼こそが王に相応しいのではないかと。

と本編を締めて、メンバーはステージから引き上げる。
SEにはPresto(アコースティックバージョン)。

メンバーは一旦ステージからはける。

暗転して、アンコールなのかと思いきや。

サン・ジェルマン伯爵:私にも見えない未来があるだと?
なんだこの少女は?
エミグレ制度はこの少女を目覚めさせることができるのか?

Mと書かれたロゴがディスプレイに。
そこからトレーラーの映像のように眠る初音ミクが目覚める。

そこでKAMIJOとバンドメンバー登場し、
私たちは戦う、昨日までの自分と
を演奏。
この曲だと、KAMIJOはほとんど歌わないし、出てくる必要はあったのか←
ステージで動くから、ミクと被って、ちょっと邪魔です←←
曲中の煽り要員ですね、わかります←←
(まぁ、KAMIJOが煽らないと、ノリがわからない人が多そう…)

ミクはめっちゃ踊ってるから、カワイイ!
今回、佐藤有世さんという方が振り付けとモーションキャプチャーをしているようですね。

参照:http://blog.livedoor.jp/atomicmonkey/archives/52123414.html

振付師の方かと思ったら、この方も声優さんのようで。
スペースがあるなら、ミクの振りもしてみたいけど、覚えるのは無理!!

曲が終わったら、

KAMIJO:ミクちゃん、Mekuちゃん!

とMekuを指さす。そこでそういう流れなのKAMIJOさんwwwwww

ここからKAMIJOと初音ミクの掛け合いというものすごい三文芝居が始まる←←

初音ミク:みんなーーー。ありがとうーーー。

KAMIJO:ミクちゃん。ありがとう。

と、一旦、ミクが画面から消える。

KAMIJO :みんなもミクさーんでも、ミクちゃんでもいいから呼んであげて。
そうじゃないと、出てこないからw

と言ってるとミクがすぐに出てくる。
が、KAMIJOが近づくと引っ込んだ←←

KAMIJO:僕のことは嫌いなのかな?w

初音ミク:KAMIJOさーーーん

と薔薇を投げるミク。
ステージにおいてあったローズライトを取り出すKAMIJO
が、タイミングが少し早く、まだミク側に薔薇が表示されているのに、先に薔薇を掲げてしまうKAMIJOwww
もう少し、うまくやりましょうw

と、ここからSang-Another Story-へ。

歌い終わり
KAMIJO:ミクちゃん、ありがとう

初音ミク:みんなーーーー。ありがとーーーー。

といった、やり取りを少ししてから、KAMIJOたちも退場。
ステージは暗転し、Vive le Roi! のコール。

コールの途中に一瞬、TOMOZOとYukiがステージ後ろの扉を開けて出てこようとしたけど、なぜか閉めたw
少ししてから、メンバーが再度ステージに。

KAMIJO:やっと思い描いてきたことが、見せることができました。
ここからがスタートです!
これからも着いてきてくれるかー?

客席:イエーーーイ!!

KAMIJO:このルイのことを歌った歌を…Lois~艶血のラヴィアンローズ~
から
KAMIJO:さぁ、仔羊たちよ。ディナーの時間だ!

とDying-Tableへ。

曲が終わり、
KAMIJO:見ておけ、これが人間を愛してしまったものの愚かな末路さ。
今、全てを話そう。あの日は満月で。
照らされた塔は王の門出に相応しく、美しくそびえていた。
そして、この手で鉄格子中の眠る少年を抱いた。

とKAMIJOが満月のアダージョの歌詞を語り、Throneへ。

Throneの曲中、「心臓を抉り出し」
のところで、心臓を抉り出す仕草をしてたけど、今までしてたっけ?

KAMIJO:表現者としてこのステージをできたことは嬉しく思います。
みなさん、ありがとうございました。
フランス語で国王万歳という、「Vive le Roi! 」という言葉があります。
みなさん、隣の人と手をつないで、一緒に飛びましょう。
Vive!

客席: le Roi!

KAMIJO:ありがとうございましたーーーー!

今回は音楽家ではなく、「表現者」と言ってた。
あれ、誰かさんも自分のことを表現者と言ってた(ry…

メンバーが去った後にはディスプレイにスタッフロール。
SEはSangⅢ。

今回のライブの構成がとっても既視感←←
音楽のライブを突き詰めていくと、やはりこういう表現方法になっていくのかな?w
KAMIJOのライブは初日なのになーーーー←←
いや、こういうライブは大好きですよ!!

今回のライブではまだ回収されていないフラグが
Heartに出てくる少女かな?

ライブのセトリはある程度、固定されるのかな?
今後のどういう風に進化していくのかが楽しみ。

新宿のタワレコのインストで、暴れるライブではないかもと
KAMIJOが話してたけど、確かに今回は暴れ曲は少な目かも。

ミクファンの人も、楽しめていた呟きを見かけているので、一安心。

あとは、KAMIJOが音ゲーっぽい表現で曲をやらないことを祈るだけだ←←

†【ライブレポ】KAMIJO Live Tour 2018 -Sang- @目黒鹿鳴館<18.3.24>†
セットリスト
1. Dead Set World
2. Theme of Sang
3. Nosferatu
4. Bloodcast -Interlude-
5. Vampire Rock Star
6. Moulin Rouge
7. Emigre
8. Mystery
9. mademoiselle
10.BASTILLE
11.Symphony of The Vampire 第二楽章-Sacrifice of Aregro-
12. Delta -Interlude-
13. Castrato
14.闇夜のライオン
15. Ambition -Interlude-
16. Sang I
17. Sang II
18. Sang III
19.Symphony of The Vampire 第一楽章-Presto(アコースティックver./SE)-
20.私たちは戦う、昨日までの自分と
21.Sang -Another Story-
22.Louis~艶血のラヴィアンローズ~
23.Dying-Table
24. Symphony of The Vampire 第七楽章-Throne-

声の出演
サンジェルマン伯爵:関智一
ナポレオン・ボナパルト:杉田智和
マリーアントワネット:青木瑠璃子
ベートーヴェン:近藤浩徳

 

特典のブルーローズチケット

特典のブルーローズチケット

デジタルチケット

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[18.7.16 ネタバレ解禁のため編集]

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